秋田県農林水産部畜産振興課公式メディア

レシピ紹介

18.01.17

フライパンで簡単 比内地鶏の鶏たま丼

鶏肉はたんぱく質だけでなく、コラーゲンも豊富に含まれています。コラーゲンが体内に吸収される際に必要なのが「ビタミンC」。

ビタミンCが豊富な野菜の副菜と一緒に食べると良いです。(冬の時期はほうれん草のおひたしや、おやつとしてみかんを食べるのがオススメ)
※コラーゲンは一旦体の中で消化され、アミノ酸に分解されてから再度合成されて体内に吸収されます。ビタミンCはコラーゲンの生成量を増やす働きを持っています。

材料(2人分)

比内地鶏(もも肉)200g
ねぎ1本
お茶碗2杯分
刻みのり適量
白ごま適量
温泉卵(生卵、茹で卵でもOK)2個
★濃口しょうゆ大さじ2
★みりん大さじ2
★砂糖(できればざらめ糖)大さじ1

つくり方

  1. ネギを3cm幅に輪切りする。
  2. もも肉を一口大の大きさに切る。
    →お肉がおいしくなる切り方
    皮についている黄色い脂を取り除き、均一に火を通すために厚さをそろえます。(観音開きといいます)
    肉の筋に沿うように切ってから繊維を絶つように切ると肉が崩れにくくなります。
  3. フライパンに2で切った鶏肉を、皮を下にして並べ、中火で火を入れる。
    脂は皮から出てくるので不要。フライパンを振らずにそのままで。
    皮にカリッと焦げ目がついたらひっくり返して反対側も火を通す。
    →後で一緒にネギも焼くので大き目のフライパンが◎
  4. フライパンの空いているスペースに、1で切った長ネギを敷いて、両面に焼き目がつくまで焼く。
    →フライパンが小さい場合は、一旦肉を取り出してからネギを入れてください。
    タレを入れるタイミングで鶏肉をフライパンに戻します。
  5. の調味料をボウルに入れて砂糖をしっかり溶かすように混ぜ合わせる。
  6. 鶏肉に火が通ったら、5で混ぜ合わせたタレを加えて鶏肉とねぎに絡め、タレにとろみがついたら火を止める。
  7. ごはんの上に刻みのりを散らし、6で仕上げた鶏肉とねぎをもりつけて、お好みでごまを振りかける。

丼のまんなかに、温泉卵を乗せたら完成。
七味をかけると彩りもよくなり、ピリ辛が味のアクセントになって美味しいです。